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水没したiPhoneのデータ復旧もおまかせ下さい!!

2016-04-08

こんにちは。

あいほん道 宝塚店 店長の後藤です。

先日宝塚市内のお客様から、水没したアイフォンの修理依頼がありました。

お話をお聴きすると、

先週の4/1(金)に水に浸けてしまい、焦っていろいろとしてしまったそうです。

その方法がこちら⬇︎

①ドライヤーで乾かす

②電源をつけてみる(画面が一時的にはつくがすぐ消える)

③乾燥剤に入れて丸2日放置(電源がつく時間が少し長くなるが、ホームボタンが効かない)

などなど、

なんとか復活しないかなといろいろと試されたお客様ですが、昨日4/7日(木)にお持ちされ当店に水没修理の依頼をいただきました。

写真 2016-04-07 15 14 04

ホームボタンが効かない、との症状がありましたが、やはりホームボタン部分に腐食が見られました。

本体を分解し、基盤部分の洗浄とホームボタンやその他の箇所の洗浄をおこない、本日組み上げです。

 

見事復活!!

写真 2016-04-08 11 40 42

データの取り出しを早急におこない、お客様にお渡しさせていただきました。

電源を何度も入れたり消したりしているので、ショートの可能性も十分にありましたが、なんとか大事に至らずほっとしています。

 

インターネットで調べると水没したiPhoneを復旧する方法がいろいろと載ってますが、

当店では

何もしない!!

ことを勧めています。

①ドライヤーで乾かす ✖️

iPhoneの最も重要な本体基盤部分へ水分が移動してしまう恐れがあり、その他浸水していない部分へも広がってしまいます。冷風は24時間体制であて続けることが可能であれば、水分を飛ばすことができるいう意味ではまだましですが、風は基盤部分を痛めたり、腐食を進めるのでダメです!!

②電源をつけてみる ✖️

iPhoneの内部の端子からショートしてしまう恐れがあります。一度ショートしてしまうと一切電源が入らなくなり、データの取り出しも全くできなくなります。電源のON/OFFを繰り返すことで、ショートする危険性をかなり高めるので絶対にダメです。

充電ケーブルに接続することも、感電してしまう危険性もあるのでダメ。

③乾燥剤に入れて丸2日放置 ✖️

乾燥剤に入れるのはオッケーですが、丸2日放置はダメです。

水没したその日か翌日に分解をおこなえば本体内部にそのまま水分残っていることもあり、端子の腐食を進めることなく、洗浄が可能です。乾燥剤に入れても、一度水に浸った端子部分の腐食は止まらないで、いち早く洗浄することが復旧のカギです!!

復旧するかどうかは『水没後の対処』が重要になります。

水没後は何もせずに早急に当店にご相談いただければと思います!!

兵庫県の宝塚、西宮でiPhone修理の水没修理ならおまかせ!!

「あいほん道 宝塚店」

兵庫県宝塚市伊孑志2丁目6-3 サカセイーストビル103号


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